知育菓子でおなじみの「ねるねるねるね」は今年で40周年。それを記念して登場したのが、「ねるねるねるねアイスバー」です。2月23日から全国のコンビニで先行販売中。3月16日からはスーパーやドラッグストアにも並びます。
佐藤「このアイスバー、味の再現度がやばいって感じですね」
「ねるねるねるね」の味ははっきり覚えていなかったものの、食べた瞬間に「こんな味だったわ」と思い出したそうです。
佐藤「大人が食べたら、これは…おいしいのかな?ってなるじゃないですか。でもね、それさえも再現してるんですよ(笑)」
口の中で溶けた瞬間に、あのふんわり&ねっとり感が広がるとのこと。「ねるねるねるね」が大好きな佐藤の娘は、とても美味しそうに食べていたそうです。
愛知発なめらかプリンがアイスに
続いて紹介したのは、愛知県が生んだなめらかプリンでおなじみのパステルと、赤城乳業による初コラボ商品「Pastelのなめらかプリンアイスバー」です。1月20日から全国で販売されています。
プリン味のアイスは数多くありますが、佐藤によると「パステルと言われた瞬間、『確かにパステル』ってなる」そう。ポイントは原材料に牛乳だけでなく生クリームを使っている点です。
佐藤「私の感覚的なものなんですけど、なめらかプリンだから、ちょっとやわらかめ。溶けるの早めな気がします」
アイスの中にはカラメルソースも入っており、本当にプリンを食べているような感覚が味わえるといいます。
ヨーグレットがひと口アイスに
3つ目は、ローソン限定で販売中の井村屋「ひとくちヨーグレットアイス」。1979年発売のタブレット菓子・ヨーグレットがアイスになりました。
そっくりなパッケージの箱を開けると、ピノのようなひと口サイズのアイスが5個。ピックで刺して食べるタイプです。
佐藤「アイスの中にはラムネも入っていて、これも再現度高くて。駄菓子っぽい味ですね。爽やかな甘さのアイス」
さらにうれしいのがカロリーの低さ。1個あたり14キロカロリーで、5個すべて食べても70キロカロリーと、アイスとしてはかなりのローカロリーです。
ローソン限定!真っ青なチョコミント
最後はコラボ商品ではありませんが、今話題のアイスとして紹介したのが、ローソン限定の「青いチョコミント」です。ローソンのコーポレートカラーであるローソンブルーにちなんだ商品で、創業50周年記念の限定品として登場しました。
一般的にチョコミントアイスは緑っぽい色のものが多いなか、こちらはかなり濃い真っ青な見た目が特徴です。
佐藤「青の見た目に脳が騙されてるのかもしれないんですけど、スースー感の爽やかさがかき氷っぽいというか、シュンっていうスースー感」
全部食べるとチョコのクリーミーな味わいもしっかりあり、チョコミントアイスとしてとてもおいしいとのこと。
佐藤「チョコミント好きに、マジで食べてほしいチョコミントです」
今はコラボアイスが続々と登場しています。佐藤は「皆さん、今日のお仕事帰りにコンビニでも寄って、久しぶりにアイスを楽しんでみてはいかがでしょうか」と呼びかけました。
(minto)
北野誠のズバリ
2026年03月03日14時45分〜抜粋(Radikoタイムフリー)