【写真】珍しいペア?仲良く話す山口もえ&小籔千豊 届けられた悩みは「応援したい気持ちと置いていかれるような焦りがある。収入の話、
家事育児の分担、自分の本音、どこから話せばいいかわからない」という内容。
これを聞いた小藪は「
プライドを出すこと自体の方が大きな間違い。意味が分からないです」と一刀両断。妻が
専業主婦である小藪は「僕は働いて(フォワード)、嫁さんがディ
フェンダーという形」と夫婦の形をサッカーに例えながら「でもその働きのところで、どっちも守備したり、攻撃をしたり、これもチームの形として当然」と言い切った。そして「点を入れたから偉い、守ってるからいかんってこともない。今ゴールするのは奥さんのターンで、その後にもしかしたら自分のターンが来るかもしれないですし、稼いでるから点入れてるという思うこと自体が僕は間違いと思います」と自身の考えを語った。
共に登壇した山口も小藪に同意見。「
家族は一つのチーム。その中でどうやって難題を乗り越えていくかだと思うんですよね」と口にした。そして「昇進するとなるとその先に子どもをどうしようかという話になる。その時に話し合ってより良くするのが
家族。
家族の中での
プライドやライバル心をいらない」と語った。
同
イベントは、伊藤忠商事「そだキャリ+」ローンチ発表会の一環として開かれた。「そだキャリ+」は子育てしながら働く社員のキャリアと子育ての両立支援サービス。発表会では”お悩み
相談室”のほか、サービスの概要説明なども行われた。