>>>仮面ライダーG7の劇中写真をチェック!(写真3点)半凍死、半焼死という理解を超えた ”不可能犯罪” を前に、かつて氷川誠(
要潤)の上司であった<Gユニット>の管理官・小沢澄子(藤田瞳子)の「こんなのは25年ぶりね。」というセリフから幕をあける本予告映像。
超能力に目覚めた者たちが暴走し街が混乱の一途をたどる中、
仮面ライダーギルスの半壊した頭部が不気味に浮かび上がる様子が映し出されます。そんな危機的状況の中、「氷川さんが必要なんです。」と言い放つのは、かつて
仮面ライダーアギトとして、氷川らと共に未知の脅威から人類を守った津上翔一(
賀集利樹)。ある事件によって
刑務所に収監中の氷川であったが、再び人類を守るため、仲間と共に立ち上がる。「人類の改革、まさに進化だ。」という怪しげな声が響き渡る中、「進化とは誰かによってなされるものではない。何度も困難を乗り越え、自分を乗り越え、達成されるものだ!」と言い放ち、<
G7>を装着して戦いに身を投じる氷川。その勇姿は、特殊な力は持たないものの、誰よりも正義を信じて戦ってきた彼の真っ直ぐな生き様を存分に感じさせてくれるものとなっている。熱き人間ドラマに胸が高鳴り、壮絶なる戦いの行く末に期待が膨らむ予告編がここに完成した。
あわせて公開された本ポスターには「人類の進化か、魂の真価か」のコピーと共に、氷川と津上、そして、葵るり子(ゆうちゃみ)の3人が、それぞれ真剣な眼差しで、 ”人知を超えた脅威” に立ち向かう覚悟を固めた表情が映し出されている。その背後には、最新鋭の特殊強化装甲服<
G7>と<G6>が、戦いに挑む迫力満点の姿が大きく描かれ、
超能力への覚醒で人ならざる姿へと変貌を遂げた者たちとの壮絶な戦いを予感させるポスターとなっている。
さらに、氷川誠が装着する最新鋭の特殊強化装甲服<
G7>の劇中写真も公開。かつて氷川が装着した<G3-X>からどのような進化を遂げたのか、その仕様に期待が膨らむ。
そして
主題歌は、『
仮面ライダーアギト』と同じく、今年で結成25周年を迎える5人組ロックバンド
ORANGE RANGEが、本作のために書き下ろした楽曲『ドラマティック平凡』に決定。独創的な世界観で放つ、ジャンルレスな音楽性を本楽曲でも遺憾無く発揮。平成ポップスの懐かしさの中に、新しさも兼ね備え、令和に進化した彼らの中毒性溢れる楽曲となっており、
ORANGE RANGEは、「この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです。」と楽曲に込めた想いをコメント。まさに25年ぶりに復活し、新たな進化を遂げる『アギト-
超能力戦争-』の世界観を彩るにふさわしい楽曲となっている。
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東映