『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3500万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。
そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、いよいよ1月16日より毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送。
第1期も毎週金曜の同枠で放送された『葬送のフリーレン』。老若男女幅広いファン・視聴者をテレビにくぎ付けにし、フリーレンたちの旅路が見守られた。そして1月16日から毎週金曜夜に帰ってくる。
そしてこのたび、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第7話(通算35話)「神技のレヴォルテ」のあらすじと、先行場面カットが公開された。
第35話では、いよいよ強敵 ”神技のレヴォルテ” たちとの戦いがスタート。メトーデの解析によって浮かび上がった四刀流の敵影に警戒を高める5人は、魔族を探索するフリーレン、フェルン、メトーデと、村人たちの遺体を守るために村に残るシュタルク、ゲナウの二手に分かれて行動することに。公開された場面カットでは、それぞれの緊迫感溢れる表情が描写され、さらにレヴォルテや手下の魔族たちの姿も。 ”神技のレヴォルテ” との激突が始まる第35話「神技のレヴォルテ」に、乞うご期待。
<第7話「神技のレヴォルテ」あらすじ>
ゲナウの村を全滅させた魔族、それは四本の腕で剣を自在に振るう強敵 ”神技のレヴォルテ” とその手下たちだった。フリーレン、フェルン、メトーデの3人は魔族探索のため森へ、シュタルクとゲナウは村民の遺体をノルム騎士団が引き取るまで村に残ることに。そしてそれぞれに、残忍な魔族たちが近づく。

>>>第7話先行場面カットをすべてチェック!(写真10点)(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会