「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」を紹介する、アサヒビール マーケティング本部 ビールマーケティング部長の野間和香奈氏
そんな体験拠点のひとつとして、3月2日にオープンしたのが「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」。ブランドの世界観を感じながら「とにかくうまいスーパードライ体験」ができる“何度も行きたい飲食店”を目指しており、メインターゲットは国内のビール好きを設定しているが、サブターゲットとして、浅草近隣ということもあり、日本ならではの体験を求めるインバウンドからの情報拡散も狙っていくとしている。
「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」の店内の様子
日本で唯一「スーパードライ」の名を冠するコンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」は、辛口のキレを際立たせるため、「冷え」と「注ぎ」を追求。グラスとサーバーは常にクリーンに磨き上げられ、料理と空間にまでこだわりぬかれている。アサヒグループ本社ビル横に位置しており、「1階」は気軽に利用できるバーのような空間、「2階」はよりブランドの世界観を感じながら食事が楽しめる空間を構築。「1階」と「2階」は入口も別となっているため、来店者は注意が必要となる。
右下が「1階」入口で左上が「2階」入口となっている
「1階」の店舗名は「BEER DINER SUPER DRY TOKYO STAND&BURGER」