【写真】森カンナ、加藤史帆の照れがちな一面に「かわいいよね」 「あやひろ夏祭り」の様子 大人の女性をターゲットに、深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫感あふれるサスペンスをテーマにした「ドラマDEEP」。『夫婦が壊れるとき』『いきなり婚』『完全不倫』など話題作を連発してきた同枠は、4月から月曜深夜へお引っ越し。その第1弾となる本作は、自由に生きる“奔放刑事”の数々の恋と別れを描く、超刺激的なラブ×コメディー×サスペンスだ。
谷崎真奈美は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠、筋肉枠、枯れオジ枠、真面目枠、後輩枠、ドS枠など、さまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日突然、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美は、自身に片思いする後輩刑事・壮馬とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。
見たこともない奔放で自由な女刑事を演じるのは森カンナ。2008年の映画『うた魂♪』で女優活動をスタートさせ、『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)でヒロインに抜擢。その後も、『警視庁失踪人捜査課』(テレビ東京系)『ショムニ 2013』『風間公親−教場0−』『波うららかに、めおと日和』(それぞれフジテレビ系)など話題作に多数出演してきた。さらに、ドラマ『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』(MBS)ではダブル主演を務め話題に。そんな彼女が、今回連続ドラマ単独初主演を飾る。
森が演じる谷崎真奈美は、警視庁捜査一課の刑事。50人近くの人と同時に交際しており、彼らを“マイラブ”と呼ぶ。一人一人をしっかり愛すのがモットー。不倫はしない、人を傷つける恋愛はしない、警察内部には手を出さないなど、恋愛におけるマイルールを持っている。刑事としてはとても優秀だ。
森は「予測不可能なラブ・ミステリー・コメディーがぎゅっと詰まった作品です。クスッと笑える面白さの中に、人が抱えながら生きている孤独や葛藤が織り込まれている作品になっています。真奈美の生き方を通して、誰かを想うことの自由さや、愛することの強さを感じていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。
ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』は、日本テレビ系にて4月6日より毎週月曜24時24分放送。
※森カンナほかのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>■主演:森カンナ
――オファーを聞いた時の感想は。
オファーをいただいた時は、単独主演は初めてだったこともあり、純粋に嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして「50人の恋人がいる女刑事」と聞いて、こんなにも面白いキャラクターを自分が演じられるのかと思うと、とてもワクワクしました。
――脚本を読んでいかがでしたか?
脚本を読んだとき、「このパターンで進んでいくのかな?」と思っていたら、まったく違っていて。話ごとに雰囲気がガラッと変わっていくので、先の展開が全然読めず、とても面白かったです。
――真奈美はどんなキャラクターですか?
真奈美は自由奔放で恋多き女性ですが、恋人一人ひとりの血液型や星座、誕生日などもすべて把握していて、ちゃんと全員に本気で恋をしています。
――視聴者の方へのメッセージをお願いします。
予測不可能なラブ・ミステリー・コメディーがぎゅっと詰まった作品です。クスッと笑える面白さの中に、人が抱えながら生きている孤独や葛藤が織り込まれている作品になっています。真奈美の生き方を通して、誰かを想うことの自由さや、愛することの強さを感じていただけたら嬉しいです。
■脚本:澤田航太
恋と殺人は、少ないに越したことはありません。気軽に楽しく見てほしいブラックコメディサスペンスですが、一つひとつの愛と死を軽んじないように作りました。温かく見守っていただけたら嬉しいです。
主人公の真奈美は、どんな悲劇に見舞われても恋することを選び、それゆえに窮地に陥っていく奔放な刑事。数えきれないほど愛する人を失って、誰より傷つきながらも、自分の気持ちに嘘をつかず生きています。ちなみに、刑事としての仕事はちゃんとします。
「様子のおかしくて、かっこいい刑事を見てみたい!」という思いひとつで考え出した企画を、スタッフの皆さんと磨き上げていくうちに、どこか抜けてたり欠けてたりする人が多すぎるドラマになりました。お人よしすぎて真奈美に振り回されまくる後輩刑事や、口が悪すぎたり、お節介すぎたりする友人たち。幅広すぎる魅力を持つマイラブたち。森さんをはじめとするキャストの皆さんの力で、全員愛おしすぎる人々になりました。
見た方に「真奈美よりはややこしい状況じゃないし、明日も生きてみるか」と思ってもらえたら最高です。恋にも殺人にも興味がない人も、「マイラブって何?」ってなった方も、ぜひ。