現地3月1日に開催されたベルギーリーグ第27節ヘント戦(3−0)の84分だった。73分から途中出場した日本代表アタッカーは、右サイドでタックルを仕掛けて、キレイにボールを刈り取った。
しかし、判定はファウル。不満を露わにした伊東は審判に猛抗議、イエローカードを受けている。
このシーンにファンからも疑問の声が上がった。
「どこがファウル?」
「完全にクリアなタックル」
「なんやねん。めちゃくちゃボール行っとるやないかい。最高にクリーンやろこれ」
「珍しく感情見せてるけどこれは当然だよねえ!」
「これはボールに行ってるでしょ。なんなら乗っちゃってるし。そりゃ感情剥き出しにもなるよ」
「イエローには納得いかないが 伊東純也の熱いプレーに燃える」
「マジでジャッジのレベルが低い、こんなんファウルでもなんでもない」
32歳の快足は後半アディショナルタイム1分に、独走ドリブルからダメ押し点をアシスト。圧巻のプレーで鬱憤を晴らしてみせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】伊東純也が判定に怒り!猛抗議をしたタックルシーン