すぅ まさにその気持ちです! おこがましいですが、私たちもNECレッドロケッツ川崎の一員だと思って、みんなで一緒に頂点掴みに行こう!っていう思いを込めています。
――最後に、みなさんと同じように闘っている女性たちにとってこの応援ソングがどういう存在になってほしいですか?
すぅ まず、女性だからこれをやめよう、これができない、というふうに自分を下に見るのではなくて、女性だからこそ出せる強さや表現を選択していってほしいと思っています。その希望のような存在になるために、私たちは曲を作ってライブをしていきたい。なので、この応援ソングも、アスリートのみなさんはもちろん、頑張る女性の背中を押したり、チームの一体感をより強めたり深めたりするような曲になったらいいなと思っています。
山内 選手のみなさんとクルーのみなさんはもちろん、スポーツ以外の仕事をしている方でも、何か一歩踏み出したい時に背中を押せる曲になったらすごくうれしいです。性別や年齢、周りの環境で夢を諦めたりせずに、挑戦する勇気が出るような曲になったらいいですね。
バレーボールとバンド、音楽とスポーツって違うのかな?とも思うのですが、実際に試合を観させていただいた時に、私はコートがステージに見えたんですよね。私たちはライブハウスがステージだし、バレーボール選手にとってはコートがステージで。そこで女性として共に闘っている仲間がいるという意味で共感する部分がたくさんありました。だから、こうして応援ソングを書かせていただけることがすごく光栄です。私はベースを弾いているのですが、スラップを駆使した激しめの音をたくさん入れる予定なので、早く完成させてみなさんの背中を押せたら嬉しいです。
大工園 こんなにプロフェッショナルな方たちが私たちの曲を書いてくださることがすごくうれしいです。応援ソング、とっても楽しみにしています!