従来の雪見だいふくとは異なり、保存方法は10度以下の要冷蔵。パッケージのサイズ感は、本家・雪見だいふくにうりふたつ。開封後の姿もそっくりで、食卓に並んでいたら見分けがつきません。
見た目は本家とうりふたつ しかし、付属のピックを刺してみるとその違いは歴然。ピックは「刺さる」というより「沈み込む」という表現が合う感触です。パッケージにも、「スティックがうまく刺さらない場合はスプーン等をお使いください」と注意書きがあるほどで、断面をキレイに撮影するのは至難の業といえるでしょう。
SNSでは、「そのまま食べるとやわらかすぎて食べにくかった」という声もあり、最高の状態で楽しむためにも、食べる直前まで冷やしておくのがおすすめです。
ロッテによると、雪見だいふくはできたての瞬間が最もおいしいそうで、生雪見だいふくはその姿を追究して生まれた商品です。
中身はアイスではなくバニラ味のクリームで、冷凍商品では不可能だった驚きの“もちふわ”食感を実現しています。おもちのしなやかな伸びとともに、口の中でとろける甘いクリームの味が甘党にはたまりません。本家雪見だいふくよりも食感が軽く、あっという間に2個を平らげてしまいました。
中にはクリームがたっぷり 筆者が訪れたスーパーでは、スペースに対して在庫が極端に少なく、SNS上でも「見つけるのに苦労した」という投稿が多くみられました。昨年即完売だったことを鑑みても、見つけたらひとまずゲットしておくのが吉といえそうです。
進化した冬の定番スイーツ、皆さんも探してみてはいかがでしょうか。
(文=桐田えこ)