「テレ東プラス」では、「老婆〜死の現場に遺るモノ〜」の内容を紹介する。
【動画】【実際の映像】「浴槽に皮膚や肉が詰まって…」特殊清掃員が聞いた老婆の声特殊清掃--それは、孤独死や事故死など、人が亡くなった現場の清掃・消臭を担う専門サービス。
遺品整理や特殊清掃を行うYさんは、これまで5000件以上の現場を担当してきた。その膨大な経験の中には、科学では説明のつかない不可解な現象もある。

それは今から10年ほど前、ある団地の一室での出来事。住人の高齢女性が風呂場で亡くなっていた。現場には死臭が漂い、体液や髪の毛などの痕跡が生々しくこびりついていた。

浴槽に詰まった皮膚や肉をかき出し、元の状態へ戻していく過酷な作業。凄惨な現場に1人では難しいと判断し、その日応援に呼んだスタッフのTさんを浴室へ呼び入れた。
「お待たせしまし…」
浴室に足を踏み入れたTさんの動きが止まる。不思議に思ったYさんが「どうした?」と振り返る。
「ちょ、そこに…」
震える声でつぶやきながら、浴槽を指さすTさん。

「何? 何かある?」
「見えてないんすか…?」

Tさんの目には、浴槽に座り込む1人の老婆が映っていた。しかし、Yさんには何も見えない。
「とにかく、早く片付けてしまおう!」
「無理っす、無理っす…!」
恐怖に耐えきれなくなったTさんは、そのまま現場から逃げ出し、二度と仕事に来ることはなかった。
不可解な現象が起きたのは数日後。管理会社へ提出するため撮影した動画に、奇妙な声が入り込んでいた。

実際の映像には、この世のものとは思えないうめき声がはっきりと記録されていた。
この場所で亡くなった女性の声なのだろうか--。
この他、電車にはねられ亡くなった人の部屋を清掃した際の出来事も紹介。ある部屋に入った瞬間、目にした異様な光景とは…。「二度と行きたくないと思うほど恐ろしかった」自ら初めて依頼を断った現場の最恐体験も、「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック。お気に入り登録もお忘れなく。