らいちょうバレーエリアを運営する大山
観光開発によりますと、きょう午前10時ごろスキー場の第2ペアリフトが緊急停止しました。
長岡慧記者
「高さおよそ5メートルのこちらのリフト。けさ緊急停止し、一時60人程がリフトに取り残されたということです」
リフトに取り残された60人の中には、スキー学習で訪れていた
小学生もいて、スキー場のスタッフなどがおよそ1時間後に全員救助しました。けが人はいないということです。
救助を目撃した人
「乗ってた人はみんな救助されたんですけど、ロープ渡して上に。そのロープにつかまって降りるみたいな感じでした」
「霧すごくて前の方とか見えなくて何も。救助している様子も、乗っている人からしたら見えなくて」
「子どもたちは、怖かったかもしれないですね」
大山
観光開発によりますと、停止した原因はリフトの主電源のブレーカーが突然落ちたためで、何度か復旧を試みましたが、当初は復旧できませんでした。その後、電源は復旧しましたが、緊急点検を行っていて、あす以降の運転再開を目指しています。
県内のスキー場では、今月1日にも富山市の牛岳
温泉スキー場でリフトが緊急停止し、およそ200人が取り残されました。