【画像】これはワクワク!静岡の新アリーナ内部のイメージ図 新アリーナは、熱狂が渦巻き、まちに賑わいを拡げる上昇気流をイメージした外観をコンセプトとする。大型ビジョンの活用やモバイルオーダーなどに対応したアリーナアプリの実装、先進的な通信技術などによる観戦体験を味わえるようにする。
静岡の食・文化・人・自然と、国内外の多様な食の価値を調和することで、質の高い飲食体験も提供。富士山ビューを最大限に活かした施設計画とし、市民の日常的な居場所として3つの広場を整備し、にぎわいを創出する。
地元企業が構成企業・協力企業として参画する、地域一体のプロジェクトも創出。建材や食材、サービスなどの調達において地域資源を積極的に活用する。
落札されたのは、
NTTドコモを代表企業とし、インフロニア・ホールディングス、SFG不動産投資顧問、 SBSプロモーション、静岡鉄道、東急コミュニティー、VELTEXスポーツエンタープライズ、木内建設、静岡ガス、芙蓉総合リースの10社が構成企業として参画するグループ「The Shizuoka Alliance」。24日に決まった。
運営開始後は、バスケットボール・Bリーグのベルテックス静岡と、バレーボール・SVリーグの東レアローズ静岡のホームアリーナとして活用される。