








ふたりきりになった途端、「
家族に還元するように」と義姉からチクチクと嫌味を言われました。だから義姉はおせちの代金を払っていないこと、兄は大
掃除も手伝っていないことを言ってみたのですが、義姉からは母の物忘れではないかと言われてしまい…。
近くに暮らしているわけではない私には、義姉の話が嘘が本当か判断できませんでした。
思わず言葉に詰まった私に、「私たちのおかげで都会で暮らせている自覚を持ってほしい」と言ってきたのです。
たしかに親のそばに兄夫婦がいることは何かあった時には安心材料となりますが、この兄夫婦が頼りになるかどうかは怪しい気が…。
そして、私が買ってあげた学習机の話になったのですが、義姉から驚きの言葉が返ってきたのでした。
※この漫画は実話を元に編集しています
脚本:みゆき、イラスト:まりお
(ウーマン
エキサイト編集部)