はんぺん入りのふわふわ食感に、外側のあられのカリッと軽やかな歯ざわり。ひと口でカリふわの楽しいコントラストが広がります。
低温でじっくり揚げることで、あられの色味をきれいにキープできるのも嬉しいポイント。
菜の花や桜の塩漬け、柚子を添えれば、まるで小さな春の庭のような一皿に。
主菜としても、華やかな副菜としても活躍してくれる万能メニューです。
五色あられの鶏団子|Instagram(@su_aisare_recipe)ころんと可愛い!手まり寿司卵や生魚を使わずに仕上げることで、小さなお子さまも一緒に楽しめるやさしい味わいの手まり寿司は、家族みんなで安心して囲めます。
ころんと丸いフォルムは、それだけで可愛らしさ満点。
きゅうりのお花やぶぶあられで飾れば、春のやわらかな雰囲気に仕上がります。
盛り付けは、対角線上に同じ具材を配置すると統一感が生まれ、ぐっと洗練された印象に。
見た目も味も、ひな祭りらしい優しさを大切にした一品です。
手まり寿司|Instagram(@oto___rii)
簡単華やか!サーモンとアボカドのポキ風ちらし寿司サーモンとアボカドの王道コンビで仕上げる、ポキ風ちらし寿司。
カットしてのせるだけで、パッと華やぐ主役級メニューが完成します。
鮮やかなオレンジとグリーンのコントラストは、お祝いの席にぴったり。
手軽さと特別感を両立できる、忙しい日のひな祭りにも心強い一皿です。
ポキ風ちらし寿司|Instagram(@kanamani13)
生魚が苦手でもOK♪ 豪華な肉ちらし寿司生魚が苦手なお子さまや家族にも喜ばれる、甘辛味の肉ちらし寿司。
こんがり焼いた豚肉をたっぷりのせれば、見た目も味も満足感のある仕上がりに。
酢飯と甘辛だれの相性は抜群! 炒り卵のやわらかな黄色が加わることで、ひな祭りらしい明るさも演出できます。
1合から作れるので、少人数のお祝いにもぴったり。手軽なのに豪華に見える、頼れる一品です。
肉ちらし寿司|Instagram(@chouchou.kitchen)
ひな祭りにぴったりなおやつも忘れずに♪
フライパンで簡単!甘酒入り米粉の関東風桜餅春の定番、桜餅。
こちらは、米粉と甘酒で作るやさしい甘さの関東風タイプなんです。
砂糖・小麦粉・乳製品不使用でも、しっとりやわらかな仕上がりに。甘酒の自然な甘みが加わることで、時間が経っても固くなりにくいのも魅力です。
天然色素でほんのり色づけた淡いピンクの生地に、上品なあんこの甘さ。桜の葉の塩気が全体をきゅっと引き締め、春らしいバランスにまとまります。
ひな祭りはもちろん、旧暦の行事やお花見のお供にもぴったりです。
米粉の関東風桜餅|Instagram(@mster_ham)
余ったひなあられで♪ ひなおこしボールひな祭りが終わると、意外と残りがちなひなあられ。
そんなときにおすすめなのが、マシュマロとバターでまとめる簡単アレンジです。
サクサクのあられに、とろりと溶けたマシュマロのねっとり感。和菓子とも洋菓子とも違う、不思議でクセになる食感が楽しめます。
ころんと丸めれば、見た目も可愛いひと口スイーツに。
お子さまと一緒に作るのも楽しく、行事の余韻まで味わえるアレンジです。
ひなおこしボール|Instagram(@oto___rii)
おうちで祝う、春のごちそう時間
特別な日だからこそ、無理なく、楽しく。
いつものキッチンから生まれるひな祭りごはんは、きっと家族の思い出になります。
ころんと丸い形、やわらかな色合い、春の香り。
食卓いっぱいに広がる小さな春を、ぜひおうちで楽しんでみてください。