『TeamTalk』によると、ターゲットは
ベルギーのシント・トロイデンでプレイする日本代表の後藤啓介。20歳のCFで、日本では
ジュビロ磐田でプレイ。その後
ベルギーに渡り、今季は名門アンデルレヒトからレンタルでシント・トロイデンに加わっている。
後藤にとって今季は飛躍のシーズンとなっている。ここまでの公式戦25試合で12ゴール4アシストを記録。20歳にしてリーグ二桁得点を記録し、好調のチームをけん引している。シント・トロイデンは25節を終えてリーグ2位。首位ユニオン・サン・ジロワーズとの勝ち点差はわずか2ポイントとなっている。
同
メディアによると、スパーズは後藤の才能を高く評価しており、現在獲得に向けた交渉が行われているという。後藤とアンデルレヒトの契約は2028年まで残っており、移籍金は最大で2000万ユーロ、日本円にして36億円ほどになるとみられている。
後藤の強みはそのサイズであり、191cmの高さは大きな武器となる。
トッテナムのCF事情でいえば、ドミニク・ソランケという優秀なCFがいるものの、いかんせん負傷の多い選手であり、今季はすでに27試合を負傷によって欠場している。リシャルリソンも戦列を離れる頻度は高くなっており、獲得となれば後藤に出番が回ってくる回数も少なくないといえる。