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【整形美女】「自分を嫌いなまま生きるのがしんどかった」二重整形で…
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「生きるのがしんどかった…」二重整形で終われなかった女性、変化の理由
2026年2月13日 11時40分
【写真】別人級の変化…二重、鼻、輪郭を施術したRoundさん、現在の姿は?
■可愛い人はみんな二重に見えた…コンプレックスを抱え続けた学生時代
――「整形で変わりたかった」という動画は、施術を参考にしたい方からの質問も多く寄せられています。こういった反響についてどう感じていらっしゃいますか?
「正直、ここまで反響をいただくとは思っていなかったので、とても驚いています。この動画には、自分が学生の頃から抱えてきたコンプレックスや、人と比べては鏡の前で落ち込んでいた気持ちなど、これまであまり言葉にしてこなかった思いを込めました。だからこそ、動画を視聴してくださった方から肯定的なコメントをいただけたことは、素直に嬉しかったです。同時に、同じように悩みを抱えている方が共感して質問をしてくださることに、発信することの意味や影響力を改めて感じました。
動画では自分自身が納得できる姿に近づきたいという気持ちをありのまま表現したので、整形が正解だというつもりはありません。ただ、自分を嫌いなまま生き続けるのではなく、少しでも好きになれるように、自分の気持ちに向き合って選択することも1つの形なんだと受け取ってもらえていたら嬉しいです」
――ご自身が整形をしたいと思うようになったのはいつ頃のことだったのでしょうか?
「まだ整形を考えるほどではなかったのですが、中学生の頃から、自分の容姿について強く意識するようになりました。YouTubeなどでメイク動画を見る機会が増えたことで、自分の目元が気になり、アイプチを使い始めました。最初は『少し印象が変われば』というような軽い気持ちだったのですが、高校生のとき、クラスの男子から自分の目に関して言われた一言がずっと頭から離れませんでした。その人にとっては冗談交じりの軽い言葉だったのかもしれませんが、自分の見た目を否定されたように感じました。また、友だちにはアイプチが取れかけていることを周囲に聞こえるような声で指摘されたこともあり、人の視線や何気ない言葉に必要以上に敏感になっていったと思います。
一方で、当時の私は整形に対して怖いイメージを持っていたこともあり、踏み出す勇気が持てないまま、大学生になるまで何もしない時間が続きました。悩みを抱えながらも、『いつか変われたら』と思いながら過ごしていた時期でした。そうした気持ちを抱えたまま過ごす中で、ある時ふと、『このまま何も変えずに、また一年が過ぎていくのかな』と思い、外見だけではなく、自分自身の気持ちと向き合うための1つの選択肢として、本気で整形を考えるようになりました」
――投稿では、「自分を嫌いなまま生きるのがしんどかった」ともコメントされていました。
「学生時代は、見た目のことで少しずつ被害妄想的になっていった感覚がありました。実際に何かを言われていなくても、人の視線を気にして『何か思われているのでは』と感じてしまうことが増えていったんです。また、『もし最初から二重だったら、今とは違う生活があったのかな』『もっと前向きに過ごせていたのかな』と考えることもありました。当時の自分には、可愛い人はみんな二重に見えていて、そうでない自分は何かが足りない存在のように感じていました。そうした思いが積み重なり、自分を嫌いなまま生きるのがしんどいと感じるようになっていったのだと思います」
■二重整形後に複雑な心境、「このままでは前に進めない」怖さに勝った決意
――初めての二重整形で変化したご自身をみたとき、どう感じられましたか?
「ダウンタイムが落ち着いて、初めて鏡を見たときは正直とても複雑な気持ちでした。ずっと欲しかった二重を手に入れて、『瞼の上に線が一つあるだけでこんなにも印象が変わるんだ』と感動した一方で、現実的な不安も大きかったです。思っていた以上に、腫れや内出血があり、オーダーよりも二重幅が広く感じたり、ダウンタイム特有の違和感や痛み、かゆみもありました。 『このまま腫れが引かなかったらどうしよう。失敗だったのかもしれない』と、不安な気持ちが頭をよぎったのも正直なところです。嬉しさと不安が同時に押し寄せてきて、決して楽な時間ではありませんでしたが、『これが整形をするということなんだ』と感じました」
――大きなリスクもある中で、目元だけでなく輪郭の施術まで決意された理由は何だったのでしょうか?
「二重整形を経験したあと、改めて自分の顔全体を見るようになり、そのときに強く感じたのが『輪郭という土台が顔の印象を大きく左右しているのではないか』ということでした。もともと自分の顔立ちは、どちらかというと男性的で骨感が強く、エラの張りも目立つ方だったので、目元が変わったことで、輪郭のゴツゴツした印象がより際立って見えるようになりました。情報を調べる中で、顔はパーツ単体ではなく、土台となる輪郭とのバランスが重要だという
考え方
を知り、ベースが整っていないまま目元など一部分を変えても、理想の印象には近づきにくいと納得したことで、次は輪郭整形をしようと決めました」
――実際に韓国で輪郭の施術を受けると決めたときは、どんな心境でしたか?
「韓国では、エラ・頬・顎の3点を削る、輪郭3点という施術を受けました。異国の地で、しかもリスクのある施術を受けることに不安や怖さがなかったわけではないので、客観的に見ればとても勇気のいる選択だったと思います。それでも、一度整形を経験していたことや、『このままでは前に進めない』という気持ちが強くなっていたこともあり、怖さよりも『変わりたい』という思いの方が勝っていました。自分の顔に対する嫌悪感を抱え続けたまま生きていくことの方が、当時の自分には耐えがたかったんです。衝動的に決めたわけではなく、さまざまな方法で情報収集をし、やるかやらないか時間をかけて考えた上での決断でした。それほどまでに現状を変える必要があると感じていた時期だったのだと思います」
――整形後、ご家族やご友人など、身近な人の反応はいかがでしたか?
「整形後の周囲の反応は、正直さまざまでした。家族からは、昔の私とは違うねと言われることもありました。特に母はもともと整形に反対だったこともあって、戸惑いの気持ちもあったのだと思います。ただ、最終的に決めるのは自分自身なので、その点については冷静に受け止めていました。
友人からは、否定的な反応はほとんどありませんでした。『どこで二重整形したの?』と聞かれることもあり、興味を持って受け止めてくれているように感じました。もちろん、心の内まですべて分かるわけではありませんが、少なくとも表立って傷つくような言葉をかけられることはなかったです。見た目が変わったことで、異性から『可愛い』と言われる機会が増え、それによって周囲の接し方や反応が変わる場面もあり、外見が与える影響の大きさを、良くも悪くも実感するようになりました」
■“ありのままの自分を好きに”… 言葉の重さを実感「誰かの正解に合わせる必要はない」
――整形で自分磨きをし、垢抜けに成功したことで、ご自身の見た目への
考え方
はどう変化しましたか?
「整形をしたことで、すべてのコンプレックスが消えたわけではありませんが、以前のように自分を否定的に捉えることは、確実に減ったと感じています。整形前は、鏡を見るたびに気になる部分ばかりに目がいってしまい、見た目の悩みがそのまま自己否定につながっていました。人と比べることも多く、自分に自信が持てないまま過ごしていたと思います。 整形後の今は、完璧ではなくても今の自分でいいと思える時間が増えました。見た目に対する悩みがゼロになったわけではありませんが、自分はどうありたいかを考えられるようになったことが大きな変化だと思っています。その結果、人と接するときも以前より自然体でいられるようになり、恋愛や日常の中でも、少し前向きに行動できるようになりました。整形はゴールではなく、自分を大切にするための1つのきっかけだったと今は感じています」
――投稿の中では「次は…(未定)」とされています。目、輪郭、鼻と長年気になっていた部分から垢抜けを成功させた現在、「変わりたい」という思いに変化はありましたか?
「昔みたいな焦りは、今はあまりないです。 一通りやりきったので、何かを変えなきゃという感覚もほぼなくなりました。今は、これ以上顔にメスを入れることは考えていません。どちらかというと、今の状態をどう保つかの方に気持ちが向いていて、今後は特に肌管理に力を入れたいと思っています。高校生の頃からニキビに悩んできたので、ニキビや毛穴、ニキビ跡のケアをしっかりしていきたいです。変わりたいという気持ちがなくなったわけではありませんが、以前のように追い詰められた感じではなくて、今はもっと落ち着いた気持ちで、自分のために本当に必要なことを選べるようになったと思います」
――容姿に悩みを抱え「自分のことを好きになりたい」と思っている方へ、どんなことを伝えたいですか?
「容姿で悩んでいるとき、『ありのままの自分を好きになろう』って言葉自体が、すごく重く感じることもあると思います。でも、無理に前向きにならなくてもいいし、すぐに答えを出そうとしなくてもいいんじゃないかなと思います。私自身も、自分のことを好きになれない時間が長くありましたし、今も完璧にそうなれたわけではありません。ただ、このままでいいのか、どうしたら少し楽になれるのかを、自分の気持ちから目をそらさずに考え続けたことは無駄ではなかったと思っています。誰かの正解や世間の意見に合わせる必要はなくて、自分がどうありたいか、どう生きたいかを基準に選んでいいんです。その選択がどんな形であっても、自分で考えて出した答えなら、それでいいんだと思います」
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