10日に開催されたDFBポカール準々決勝でフライブルクは
ヘルタ・ベルリン(2部)と対戦。先発出場を果たした鈴木は開始早々の前半3分にロングシュートを放つなど、積極的な姿勢を示す。前半アディショナルタイムには相手のミスを見逃さずに高い位置でボールを奪い、フィニッシュまで持ち込むが相手GKに阻まれてネットを揺らすには至らなかった。
その後も両チームともに得点を許さずに延長戦に突入すると、延長前半6分に鈴木が大仕事。相手がGKへ送ったバックパスをカットすると、GKまでかわしてゴールに蹴り込んで先制点を奪取した。
だが、延長前半14分に
ヘルタ・ベルリンに追い付かれると、1-1からスコアは動かずにPK戦に突入する。ともに1人が失敗して6人目を迎えると、先攻フライブルクのキッカーとして鈴木が登場し、きっちりとネットを揺らして成功。後攻
ヘルタ・ベルリン6人目のシュートをGKフロリアン・ミュラーがストップし、PK戦5-4としたフライブルクが準決勝進出を決めた。