今季はリーグ戦全試合に出場してきた25歳は、1月30日のRCランス戦で負傷したと現地メディアが報じていた。
このニュースに反応したのが、韓国メディア『SPOTV NEWS』だ。「日本がワールドカップ優勝だと? なぜ突然こうなった? 肋骨骨折でまたしても緊急事態が発生。久保と南野に続き、また欧州組の選手が負傷」と見出しを打ち、次のように報じた。
「ワールドカップ優勝を公言してきた日本サッカー界は、本大会を数か月後に控え、最悪の事態となる可能性に直面している。ヨーロッパ各地で主力選手が相次いで負傷し、森保一監督のビジョンは根底から揺らぎつつある」
同メディアは「1月のチームMVPに選ばれるほど絶好調だった瀬古の不在は、来月の国際試合で守備陣の安定化を目指す日本の計画に致命的な打撃を与えている」と指摘。こう続けている。
「問題は守備だけにとどまらない。攻撃の要である南野拓実(モナコ)が前十字靭帯断裂の重傷を負い、事実上ワールドカップ出場を逃した。リハビリ期間は少なくとも6〜10か月かかると見込まれており、チームは攻撃のキーマンを失ったことになる」
「エースの久保建英(レアル・ソシエダ)も2週間前にハムストリングの重傷を負い、長期離脱の可能性が懸念されている」
ここにきて、怪我人が続出している現状に、驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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