パレスの
鎌田大地は怪我での離脱が続いていたが、この試合での復帰を指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が明言した。
そんなブライトン対パレスの一戦だが、もう一つ注目すべき点がある。それがベテラン、ジェイムズ・ミ
ルナーのプレミア出場記録だ。
現時点でミ
ルナーはプレミアで652試合に出場しており、このパレス戦で起用されれば、653試合目となる。現時点でのプレミア総試合出場数は元マン
チェスター・シティのギャレス・バリー氏の653試合、ミ
ルナーは今節でその大記録に並ぶ可能性がある。
1月で40歳となったミ
ルナーのキャリアのスタートはリーズだった。『
BBC』によると、ミ
ルナーは16歳と356日でゴールを決め、当時のプレミア最年少得点を記録している。現在の最年少記録は2005年に当時エヴァートンに在籍していたジェームズ・ヴォーンが16歳と270日で得点を挙げている。
その後複数クラブを渡り歩き、2010年にシティでリーグ優勝を経験。2015年にリヴァプールに加入し、ここでもプレミア優勝、そしてCL制覇を成し遂げている。
ミ
ルナーがここまでの出場記録を成し遂げたのは様々な要因があるといえるが、その1つが複数のポジションでプレイできる
ユーティリティ性だろう。シティ時代はサイドアタッカーだったが、リヴァプールではSB、中盤と柔軟にプレイエリアを広げている。