堂々の第1位は、「基本の
餃子 カリッとジューシー失敗なし!」です。フライ
パンにくっつかない焼き方のコツをしっかりマスターできるレシピで、初心者の方にもおすすめ。塩もみした白菜と豚ひき肉のシンプルな具材ですが、皮はパリッと、中はジューシーに仕上がります。このコツさえ覚えれば、いつでもお店のような絶品
餃子が作れますよ!
基本の
餃子 カリッとジューシー失敗なし!

【材料】(4人分)
餃子の皮 40枚
豚ひき肉 150~170g
白菜 1/6個
塩(もみこむ用) 小さじ 1
ニラ 1束
塩(もみこむ用) 少々
<合わせ
調味料>
ショウガ汁 1片分
酒 大さじ 1
塩コショウ 少々
しょうゆ 大さじ 1/2
ゴマ油 小さじ 2
片栗粉 大さじ 1.5
サラダ油 適量
<つけダレ>
酢 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 2
ラー油 適量
【下準備】
1、白菜はみじん切りにして塩でもみ、約10分位おく。水分が出たらしっかり水気を絞る。

2、ニラは細い小口切りにして塩でもみ、水分が出たら水気を絞る。
【作り方】
1、ボウルに豚ひき肉、白菜、ニラ、<合わせ
調味料>の材料を入れ、よく混ぜ合わせる。

2、
餃子の皮を手に取り、1の種を大さじ1位のせ、皮のフチに水をグルッと薄く塗り、しわをよせながら包む。

3、フライ
パンに
サラダ油を中火で熱し、
餃子を並べて底がこんがりと焼けるまで焼く。

4、熱湯を
餃子が1/4つかるくらいまで入れ、強めの中火にかける。蓋をして弱めの中火で約3〜4分蒸し焼きにする。

5、蓋を取り、強火にして底の水気を完全に飛ばす。
サラダ油を少量、縁から流し入れ、カリッと焼き、焼き面を上にして盛り<つけダレ>をつけていただく。

【このレシピのポイント・コツ】
エビを軽く叩いて一緒に混ぜ合わせると、プリプリした食感が加わり、美味しいですよ。
餃子は作ってから時間がたつと水分が出てくっつくので、乾いた布巾の上に薄く片栗粉を敷いて並べ、皮が乾かないように上からも布巾を掛けておいて下さい。
餃子を作った日に食べない場合は、作ってすぐラップに包んで冷凍にしておくと保存もききます。
■【2位以降も絶品ぞろい】
餃子の人気レシピ
【No.2】野菜嫌いさんにも!ホウレン草たっぷり餃子
第2位は「ホウレン草
餃子」。なんとホウレン草が1束も入った、鉄分たっぷりのヘルシー
餃子です。野菜嫌いなお子様でも、
餃子の皮に包んでしまえばパクパク食べられるはず!ホウレン草の風味がほんのり香る、栄養満点の一品です。
ホウレン草
餃子
【材料】(2人分)
ホウレン草 1束
塩 小さじ 1/2
豚ひき肉 150g
ショウガ(みじん切り) 1片分
<
調味料>
塩 小さじ 1/4
オイスターソース 小さじ 1
コショウ 少々
ゴマ油 小さじ 2
餃子の皮 20~25枚
サラダ油 大さじ 1
<つけダレ>
黒酢 適量
しょうゆ 適量
ラー油 適量
【下準備】
1、ホウレン草は根元を切り落としてみじん切りにし、塩でもんで約10分おく。水気が出てきたらしっかり水気を絞る。

2、<つけダレ>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1、ボウルにホウレン草、豚ひき肉、ショウガ、<
調味料>の材料を入れ、よく混ぜ合わせる。

2、
餃子の皮を手に取り、(1)を大さじ1位のせ、皮のフチに水をグルッと薄くぬり、しわをよせながら包む。

3、フライ
パンに
サラダ油を中火で熱し、
餃子を並べて底がこんがりと焼けるまで焼く。

4、熱湯を
餃子が1/4つかるくらいまで入れ、強めの中火にかける。フライ
パンに蓋をし、弱めの中火で約3〜4分蒸し焼きにする。

5、蓋を取り、強火にして底の水気を完全に飛ばす。分量外の
サラダ油を縁から少量流し入れ、カリッと焼いたら器に盛る。<つけダレ>をつけていただく。

【No.3】さっぱり爽やか!アジの梅風味餃子
第3位は「アジの梅風味
餃子」。梅肉と大葉でアジの臭みを消し、さっぱりとした味わいに仕上げた変わり種
餃子です。お魚が苦手な方でも食べやすく、
ビールや
日本酒との相性も抜群。
おつまみとしても大活躍してくれますよ。
アジの梅風味
餃子
【材料】(2人分)
<タネ>
アジ(
タタキ) 100g
梅肉 大さじ 1
大葉(みじん切り) 3枚分
ニンニク(みじん切り) 少々
スライスチーズ 1枚
砂糖 小さじ 1/2
しょうゆ 小さじ 1/2
塩 少々
餃子の皮 8~10枚
揚げ油 大さじ 5~6
プチトマト 4個
【作り方】
1、<タネ>のスライスチーズは粗く刻み、その他の<タネ>の材料と混ぜ合わせ、8〜10つに分ける。

2、
餃子の皮を手のひらにのせて<タネ>をのせ、皮のフチに分量外の水を薄くぬり、しっかり包む。同様に8〜10個作る。

3、フライ
パンに揚げ油を熱して(2)を入れ、全体にこんがりと揚げ焼きにする。油をきって器に盛り、プチトマトを添える。

■
餃子を楽しむシーンはいろいろ!
餃子は多めに作って冷凍保存しておけば、忙しい日の夕食や
お弁当のおかずにもすぐ使えて
便利です。焼き
餃子はもちろん、水
餃子やスープ
餃子にアレンジしても美味しくいただけます。ホットプレートでみんなで焼きながら食べれば、パーティーメニューとしても盛り上がること間違いなし!ぜひお気に入りのレシピを見つけて、おうち
餃子を楽しんでくださいね。
(E・レシピ編集部)