【1】「みんなでワイワイ豆まきしよう」と実家に招く
「突然でびっくりしたけど、豆まきなら知らない家でも楽しいかなと思った」(10代女性)など、子どもっぽい
イベントだからこそ、「
大勢で楽しく」というプランが女性の心を動かすようです。仲良しファミリーの姿をアピールできれば、あなた自身の好感度も上がるかもしれません。
【2】「街に出かけて鬼を探して見つけたら退治しよう」と
いたずら心を刺激する
「鬼の仮面を付けた人がいて、いきなり豆をぶつけ始めたのでびっくりしたら、全部彼の仕込みだった」(20代女性)など、サプライズで印象に残る日にするという手法です。ある程度根回しが必要ですが、
イベント性があって喜ばれるかもしれません。
【3】「節を分ける
節分で季節の移り変わりを感じよう」と風流を気取る
「『季節を分ける』という意味だと教えてくれて、ちょっと見直した」(10代女性)というように、
節分とは何かの説明かたがた、日本の四季の尊さに触れると感動を誘うかもしれません。同時に、季節の花などを贈って女心をくすぐりましょう。
【4】「これを機会に日本の伝統行事の大切さを学ぼう」と大真面目に語る
「
図書館で資料をいろいろ調べるという、学生時代以来の経験ができた」(20代女性)というように、嫌味にならない程度に知識欲に訴えれば、自分を見る目も変わってきそうです。一年を通じた様々な催しで使えるため、何かと応用が利くテクニックではないでしょうか。
【5】「撒き終えた豆でおいしい料理を作って食べよう」と計画性をアピる
「豆料理のレシピをネット検索して、いちばんおいしそうなものをいっしょに作った」(20代女性)など、撒いた豆を無駄にしない
エコな提案も女性に受けそうです。二人で料理に取り組むことで、距離も一気に縮まるかもしれません。
【6】「どこでどういう風に撒いたら楽しいか考えよう」とうまく巻き込む
「結局、相手の家で普通に撒いたけど、お互いにアイデアを出している過程が面白かった」(10代女性)など、
節分をどうすごすべきか考える過程を楽しむ手もあります。最終的には「普通に撒くだけ」に落ち着くのだとしても、誘い方ひとつで女性の食いつきは変わってきそうです。
【7】「純粋だった子どもの頃のドキドキを思い出そう」と無邪気に訴える
「意味がよくわからないけど、なんか
かわいいなと思ってついOKしてしまった」(20代女性)というように、
母性本能をくすぐるトークも有効そうです。この提案に乗って、いっしょにはしゃいでくれる女性なら恋愛的にも脈ありかもしれません。
【8】「こんな地味な
イベントだからこそ二人でいよう」と謎の理屈で迫る
「よくわからないまま、勢いに押されて
デートした」(20代女性)など、とにかく理由を付けて会いたいという気持ちを伝えてしまうのもよさそうです。何をしたいのか相手の希望を聞いて、その内容次第では「
節分」とまったく関係のないことをするのも一興でしょう。
【9】「東京で一番おいしい豆をいっしょに探そう」と
デパ地下に誘う
「同じ豆でもこんなに種類があるんだとワクワクした」(20代女性)というように、「豆」に着目した
デートプランをでっち上げるパターンです。この時期の
デパ地下であれば、さまざまな豆菓子が売られているので、「今年の一番人気はコレ」といった情報を仕入れて馳せ参じましょう。
こうしたプランを考えることは、発想力を鍛えるトレーニングになりそうです。地味な
イベントだからこそ、盛り上げがいがあるといえるでしょう。(石原たきび)
【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計87名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査