オランダ・
エールディビジは1日に第21節を行った。DF
冨安健洋とDF
板倉滉が所属するアヤックスは敵地でエクセルシオールと対戦し、2-2でドロー。ベンチスタートの冨安は後半35分に途中出場し、484日ぶりに実戦復帰を果たした。負傷が伝えられていた板倉は引き続きメンバー外だった。
アヤックスは前半21分に先制。左サイドから細かくパスをつなぎ、最後はFWミカ・ゴドツがPA中央から右足シュートを沈めた。さらに40分には右サイドでボールを奪ってショートカウンター。FWカスパー・ドルベリからのパスを受けたゴドツがシュートを決め切り、今季リーグ戦10点目で2-0と点差を広げた。
後半に入ると、後半5分を過ぎたあたりから冨安がウォーミングアップを始める。しかし、その後はエクセルシオールの攻撃に遭った。29分にFWミルイアノ・ヨナタンスのゴールで1点差に詰め寄られると、34分にはFW
アルトゥー・ザグレの豪快シュートでゴールを打ち破られ、2-2に追いつかれてしまった。
2失点目の直前にピッチ横で待機していた冨安は、その直後の後半35分に出場して新天地デビュー。昨年12月に加入していた日本代表DFは、
アーセナル時代の2024年10月5日
プレミアリーグ第7節・サウサンプトン戦で後半39分に途中出場して以来、484日ぶりのプレーとなった。
左SBで起用された冨安は、後半アディショナルタイム1分過ぎには果敢な突破も見せた。後半アディショナルタイム5分間も含めて15分間プレーした。