[写真]=Getty Images
その他のQ&Aもユニークなものばかりだ。「サーフィンが最も上手いのは?」と投げかけられたドンチッチは、ウェイクボードをしていた経験から自信満々で「僕だね」と返す。続けて「ロードトリップで最も忘れ物をする選手は?」というテーマについては、ドンチッチが笑みを浮かべながら八村を指差すものの、八村は何も忘れないと反論している。
一方で、同じエピソード内ではレブロンとブロニーのジェームズ親子の対話も。ブロニーから試合前のルーティンであるチョークトスについて問われると、レブロンは「宙に舞ったチョークが気になることはない」とし、気にしているのはチームメートたちだと回答。これにはブロニーはもちろんのこと、八村やオースティン・リーブスも粉が降りかかってくることを煙たがっているようだ。
試合とは違う一面が見えるNBA球団のオフコート企画。レギュラーシーズンの後半戦は、試合前の画面にも目を凝らし、選手の個性が反映されるハンドシェイクを注意深く観察してみるのも面白いかもしれない。
文=Meiji
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