両社が構想段階から開業後のコラボレーション活動まで見据えて取り組んだ同施設は、世界的建築家・隈研吾氏が手掛け、“都城の自然と文化に溶け込む”をテーマに、竹や九州南部の土壌を形成するシラスを用いた建築美が光る。敷地内にはスターバックスの店舗、霧島酒造直営のショップ「KIRISHIMA LIFE STORE ipomea」に加え、焼酎造りの排熱を利用した植物園や屋上庭園を完備。
館内には、都城初となるドライブスルー併設のスターバックスと、「KIRISHIMA LIFE STORE ipomea」が入居する。 スターバックス店舗では、竹林を眺めるようなドライブスルー体験や、地元職人が仕上げた特別な空間での一杯を提供。一方の「ipomea」では、お酒のシーンが楽しみになるような食品や酒器、雑貨が並ぶ。両社の強みを生かし、コーヒーと焼酎、それぞれの文化が交差する豊かな時間を提案している。