シティはここで勝ち点3を積み上げることができれば決勝トーナメントへのストレートインに近づくことができたが、敵地でまさかの敗戦に。そのためリーグフェーズは現在勝ち点13で、8チームが並ぶ大混戦となっている。
そんなボデ/グリムト対シティの一戦だが、試合後のシティのある行動が話題となっている。
それが敵地
ノルウェーまで足を運んでくれた374人のシティ
サポーターに対するチケット代の返金だ。
『Manchester Evening News』によると、これはシティのキャプテングループに属しているベ
ルナルド・シウバ、
アーリング・ハーランド、ロドリ、ルベン・ディアスの4人の決定によるもので、極寒の地
ノルウェーに足を運んでくれた
サポーターに計9,357ポンド、日本円にして約199万円が返金される。
これに対し、シティの
サポーターグループも声明を発表した。
「マン
チェスター・シティのファンは、チームを応援するためなら地球の果てでも足を運ぶ。昨夜は
北極圏での特別な夜でした。ボデは簡単に行ける場所ではなく、氷点下の
気温はファンにとって様々な意味で厳しい夜となりました」
年明けから不調の続くシティは週末にホームでウルブズとの対戦が予定されている。その後のミッドウィークではCLリーグフェーズ最終節ガラタサライ戦が予定されており、タイトル獲得のためにはどちらも負けられない一戦となる。