陳市長は、昨年東部・花蓮で起きた
洪水の被災地で、シャベルを持参して復旧作業に当たった
ボランティア「シャベル・
スーパーマン」(鏟子超人)や、
医療従事者、
消防士、スポーツ選手らを例に挙げ、こうした人々の信念と取り組みが
台湾の強い意志を支え、社会を安定させ、都市を前進させていると強調。
イベントでより多くの人に第一線で活躍する人々の努力を知ってもらいたいと語った。
また会場には、港湾エリアの風景に合わせたオブジェや装置を設置し、夜間のライトアップや参加型展示などを通じて高雄の魅力や
台湾を守るパワーを伝えると述べた。
高雄市政府
観光局の高閔琳局長は、高雄の多様な文化と港の景色を楽しんでほしいと来訪を呼びかけた。
(林巧?/編集:齊藤啓介)