序盤から完全に試合を支配した日本は30分、右SB小泉佳絃のクロスに左ウイングの古谷柊介がヘッドで合わせ、先制に成功。その後も、カタールを圧倒して危なげなくゲームを進めると、80分には途中出場のMF佐藤龍之介が巧みなキープから放ったシュートでリードを広げ、勝負を決めた。
メンバーを入れ替えても、現アジア王者であるカタール代表経験のある選手が3人出場した相手を一蹴。10得点0失点で予選を通過した日本に、ライバルである韓国のファンも驚嘆。試合を速報した同国のサイト『naver』のコメント欄には、次のような声が寄せられた。
「レベルが違う」
「日本が優勝するだろう」
「日本は本当に快適にサッカーする」
「無失点で3連勝だ」
「日本が最強だ。韓国と対戦すれば、6−0で勝つだろう」
「韓国は日本に0−12で叩きのめされる」
「日本の子供たちは本当のゲームのようだ」
「とても上手い」
「日本はもはやライバルではない。我々のライバルはベトナムだ」
韓国は同日、ウズベキスタンに敗れ、ぎりぎりの2位でグループステージを突破しただけに、両国の差を悲嘆しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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