この一戦で古橋に待望の今季2点目が生まれた。1−0で迎えた42分だ。今月20日に31歳となる日本代表FWは、相手CBからボールを奪って一気に抜け出すと、GKとの1対1を冷静に制し、約5か月ぶりに得点を挙げた。
地元
メディア『Birmingham Live』は、「キョウゴはハーフウェイライン付近でロッシからボールをかっさらうと、ペナルティエリアへ疾走。角へ正確なシュートを決め、長い得点の空白に終止符を打った」と報道。さらに、個人採点でトップタイの8点を与え、次のように評した。
「ケンブリッジの反撃にもかかわらず、この夜はキョウゴの夜として記憶されるだろう。ストライカーは得点の乾きを
癒した今、チャンピオンシップでさらなる飛躍を遂げる必要がある」
昨夏にバーミンガムに加入した古橋は、リーグ戦ではいまだノーゴールだ。次はチャンピオンシップで得点の渇きを癒せるか。森保ジャ
パンのメンバーに入るために、エースを担った
セルティック時代のようなコンス
タントな活躍を期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】相手DFからしたら相当恐怖…猛烈古橋の鮮烈なバーミンガム2点目