解任されたウィルフリード・ナンシーの後任として、再び指揮をとることになったマーティン・オニールが、1月の日本代表FWの去就について言及した。専門サイト『Celts Are Here』が報じている。
オニールは「『彼は本当に幸せで、残りたいと望んでいる』と言って、翌朝いなくなるようでは意味がない」と述べつつ、自身は前田の残留を希望していると述べた。
「彼は少し落胆があった。移籍がうまくいかなかったからだ。8月に、ヴォルフスブルクだったと思う」
「それから彼はまた頑張っている。聞かれるなら、私は彼に残ってほしいよ。実際、彼が残るのは本当に重要なことだ。次の会見までには話せるようになるだろう」
ただ、ヴォルフスブルクの件を明かしたことについて、オニールは「皆が知らないことを言ってしまったか?なかったことにしてくれ。カットしてくれよ」と冗談も飛ばしている。
ヴォルフスブルクが再び動いているのかは不明だ。28歳の韋駄天FWは冬のマーケットで移籍するのか。動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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