26分にマリが退場者を出し、数的優位となった
チュニジアは88分に先制点を奪取。勝負は決したかに思われたが、後半アディショナルタイム6分にPKで痛恨の失点。100分以上も10人だった相手から勝ち越し点を奪えず、あえなく散った。
この結果に、日本のファンは拍子抜け。インターネット上では次のような声が上がった。
「これは貰ったわ」
「この感じなら3−0くらいでボコれそうな気はする」
「大したことないなやっぱり。普通に余裕で勝てる」
「弱すぎない? だいぶ序盤から10人のマリに負けるって」
「油断しなければ普通に勝てる」
「今の代表なら勝てる」
「いかん、舐めてしまう」
一方で、「こんなのでもガンガンに引いて来られたら苦戦しそう」「こういう国舐めてるとマジで
コスタリカパターンあるから気をつけたい」「気を引き締めてくるから逆に怖い」といった意見もあった。
ワールドカップまで半年。国民からの風当たりも厳しくなっている
チュニジアは、チームを再建できるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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