胸ポケットに入れていたスマートフォンが銃弾を防ぐという事例はまれではあるものの複数報告されています。新たに、M1搭載
MacBook Airが砲弾の破片から兵士を救うという事例が報告されました。砲弾の破片が直撃した
MacBook Airは、破損後も動作したそうです。
Soldier’s M1
MacBook Air stops artillery shell fragment, yet still works - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2026/01/02/soldiers-m1-macbook-air-stops-artillery-shell-fragment-yet-still-works/
ウクライナ国家親衛隊のアゾフ旅団に所属する兵士の@lanevychsさんが、2026年1月1日に砲弾の破片が直撃した
MacBook Airの写真を投稿しました。同氏によると「M1搭載
MacBook Airが砲弾の破片を止めた」そうです。
@lanevychsさんが投稿したM1搭載
MacBook Airの写真が以下。天板に穴が開いています。

砲弾の破片はディスプレイ側に貫通しており、キーボードまで到達しているのがわかります。

@lanevychsさんによると破損した
MacBook AirからXをチェックすることができるそうで、砲弾の破片が直撃しても
MacBook Airが問題なく動作している様子を撮影した動画も投稿されていました。
なお、2022年にはウクライナ兵を砲弾から救ったとされるiPhoneの写真が拡散され話題となりました。
iPhone saved the life of a Ukrainian soldier. Maybe it's after such videos that Russians, instead of plate carriers, put Macbooks in their bulletproof vests?
byu/ThaIgk inukraine