レアル・マドリードは公式にて、同選手がクラブの医療部門による複数の検査を受けた結果、左ひざの捻挫が確認されたと報告。全治は明らかにされていないが、
フランスメディア『L'Equipe』によれば約3週間程度の離脱となると報道。これにより、4日の第18節の
ベティス戦、7日から
サウジアラビアで開催されるスーペル・コパを欠場する見込みだ。
同
メディアによれば、ムバッペは以前から膝に違和感を抱えていたが、それほど深刻ではなかったためクラブの医療スタッフも懸念していなかったという。しかし今回の検査結果を受け、休養が最善であると判断。チームは国内タイトルの1つであるスーペル・コパにムバッペ不在で臨むことになりそうだ。
ムバッペは今季公式戦29得点を記録。リーグ戦、チャンピオンズリーグともに得点
ランキング1位であり好調を維持していた。しかしチームが直近不調気味でリーグでは現在2位に位置し、ライバルである首位バルセロナとは4ポイント離れている。今季最初のタイトルを獲得したいところだが、エースの欠場はチームに大きく影響しそうだ。