日本のレジェンドであるカズは2022年に横浜FCからJFLのアトレチコ鈴鹿(当時は鈴鹿ポイントゲッターズ)へレンタル移籍。その後ポルトガルのオリヴェイレンセで1年半プレイし、2024年に再び鈴鹿に加入していた。
そんなレジェンドはこの度5年ぶりに
Jリーグに復帰。1月10日(土)以降にチームに合流予定となっているカズは福島の公式サイトにて下記のような意気込みを語った。
「このたび、福島ユナイテッド FC への移籍が決まり、新たなチャレンジを迎えることとなりました。まず、福島ユナイテッド FC に所属する選⼿、スタッフ、ファン、サポーター、パートナー企業、地域のみなさまに対し、チームに貢献できるよう全⼒でプレイすることをお約束いたします」
「サッカーに対する情熱は、年齢を重ねても変わることはありません。福島でプレイする機会をいただけたことに深く感謝すると共に、福島ユナイテッド FC の⼀員として熱く戦います。みんなで新たな歴史を⼀緒に築いていきましょう!」
また鈴鹿の公式サイトでは次のような感謝と別れの言葉を残している。
「アトレチコ鈴鹿の関係者、ファン、サポーター、スポンサーの皆様。このたび、私三浦知良は横浜FCからのレンタル移籍が満了しアトレチコ鈴鹿を退団することをご報告させていただきます。鈴鹿で過ごした2シーズン半は個人としても、チームとしても決して満足する結果を出す事ができなく非常に悔しいです」
「この地で経験した多くの出会いと、地域の皆様との絆は、私のサッカー人生にとってかけがえのない宝物です。皆さんと共に戦い、喜びを分かち合えたことは、決して忘れません。どのような場所でも、どんな時でも、ピッチに立てば私はサッカー選手です。皆様からいただいた熱い応援と期待に応えられるよう、これからも自分らしく、走り続けたいと思います」