○【米国株式】2025年人気銘柄
ランキングPayPay証券によるデータ集計の結果は以下の通り。1位は「
半導体チャレンジコース」(Direxion デイリー
半導体株 ブル 3倍)、2位は「
エヌビディア」、3位は「金(
ゴールド)コース」(SPDR
ゴールド・シェア)となった。
1位
半導体チャレンジコース(Direxion デイリー
半導体株 ブル 3倍)
2位
エヌビディア3位 金(
ゴールド)コース(SPDR
ゴールド・シェア)
4位 チャレンジコース(Direxion S&P500ブル3倍)
5位
エヌビディアチャレンジコース(Direxion デイリー
エヌビディア株ブル2倍ETF)
6位
半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー
半導体株 ベア 3倍)
7位
テスラチャレンジコース(Direxion デイリー
テスラ株ブル2倍ETF)
8位
テスラ9位 パランティア・テクノロジーズ
10位 テクノロジーチャレンジコース(プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ)

○
半導体株と金関連ファンドが
ランキング上位に。分散
投資と資産防衛ニーズ高まる
臼田氏は、買付金額
ランキングの1位に「
半導体チャレンジコース」(Direxion デイリー
半導体株 ブル 3倍)がランクインした理由について、「AIブームの恩恵を受けるため、
エヌビディアだけでなくブロードコムなど幅広い
半導体関連株に分散
投資しようとする動きが強かったためではないか」と分析した。「実際に2位の
エヌビディアの勢いが低下し、競合相手としての存在感を高めてきたブロードコムの株価は堅調に推移しているだけに、個別銘柄を上回る人気となったことも頷けます。」(臼田氏)
また今年の大きな注目点として、3位に「金(
ゴールド)コース」(SPDR
ゴールド・シェア)が入っていることを挙げた。インフレや地政学リスクの高まり、先行き不透明感などから
金価格が史上最高値を更新する状況が続いていることから、「上昇期待に加え、資産分散先としての金の特性に注目した
投資家がポートフォリオに組み入れる動きが広がったと思う」とコメントしている。
金価格は一時的に下落したが、今は回復傾向にあり、その人気の高さがうかがえる。

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