ニューストップ > 国内ニュース > 政治ニュース >
過熱する、シール争奪戦→店員「マジで疲れました」 怒鳴り、奪い取…
まいどなニュース
中には、「人間の本性というか…、見たくないものや経験したくない人災」というコメントも。Yさんは「コロナ禍のマスクでも同じような体験をしているのですが、今回のブームはそれよりも酷い状況です。経験したくない人災、まさにそうです。人の嫌な部分を見るのに疲れてしまいました...」と返答。
売上が伸びるのは喜ばしいこと。ただ、「自分さえよければいい」と考える人たちや、ブームになってから加熱する人々の行動は目に余ります。
「昨今の流行りに対する日本人の熱量は、ものすごく高くなっていると感じます。ポケカやラブブ、ポケモンセットのおまけなども問題になりましたが、それと全く同じことがシールでも起こっています。
転売目的なのかサンタ需要なのか、大人が我先にと子どもを押し退けてまで買いにくるのはおかしいのではないでしょうか。
SNSでバズりたい欲に駆られてる人が多いのも苦々しいです。シールが本当に欲しいわけではなく、『シールを買えた"私"』になっているんだろうなと思わずにはいられません」
適度に楽しむのであれば全く問題ありません。
しかし、メルカリやヤフオクでは、シールの高額転売も横行。人気商品の取り扱い店の情報交換・情報収集を行うLINEのオープンチャットも立ち上がっています。あれば、あるだけ買って、数万使ったという人も珍しくありません。
「今一度自分の行動を振り返り、節度を持って、買い物をしていただきたい。子ども向けの店で子ども向けとして販売している商品ですから、子どもに手に取って欲しいのです」
(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・宮前 晶子)