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調査の結果、浮気経験者の約65%が「配偶者にバレていない」と回答した。内訳は「疑われることもなくバレていない」が約42%、「疑われているがバレていない」が約23%となった。一方、「浮気公認」と回答した人も15%存在し、特に20代では約3割に達した。
浮気が発覚しない理由として最も多かったのは「行動パターンを把握し、証拠を残さない工夫をしている」で約38%。次いで「
平常心を装っている」が約21%、「配偶者が無関心」が約14%となった。

浮気をした時期は
結婚1年目が最多で16%。
結婚3年目が約14%、5年目が約12%と続き、約6割が
結婚1〜5年目に浮気を経験していた。浮気のピークは
結婚1〜5年目と6〜10年目の2段階に分かれる結果となった。

世代別に見ると、浮気した時期は
結婚1〜5年目に集中しており、大きな差は見られなかった。一方で、20代・30代は40代・50代に比べ、浮気に至る時期が早い傾向が確認された。

世代別:
結婚して何年目に浮気をしたか
浮気の内容では「同じ相手と長期的に継続」が約25%で最多。1年以上、月1〜3回の頻度で同一人物と関係を続けるケースが多かった。次いで「1人と1回限り」が約24%、「数人と数回」が約17%となった。
本調査から、
既婚者の浮気は
結婚初期に始まり、行動管理と証拠回避によって長期化しやすい実態が浮き彫りとなった。配偶者との関係性や価値観の多様化も、浮気が表面化しにくい背景の一つと考えられる。