この件について
ウェイン・ルーニー氏は
BBCの
ポッドキャストで「(監督の)アルネ・
スロットは権威を示し、彼を捕まえて『君は今チームと一緒に旅をしていない、君の言ったことは許されない』と言わなければならない」と語った。
「彼はリヴァプールで築いてきた自分のレガシーを破壊している。それをすべてを捨ててしまうのは悲しいことだ。彼は全く間違ったやり方をした」
「時間は私たち全員に追いつくものだ。今シーズンは彼が最高の状態でキレのある姿を見せていない。私たちは彼が袖をまくって『じゃあ本気を見せてやるよ』と言うのが見たいんだ」
「彼が自分のポジションを勝ち取る必要はないと傲慢に考えているなんて……チームに残るために毎週ベストを尽くさなければならない」
「もし私が彼のチームメイトの一人だったら、彼の言った言葉に全く満足しないだろう。なぜなら、今ここが、リヴァプールこそが最も彼を必要としている場所だからだ。むしろ、彼の言葉によってリヴァプールが犠牲になっている」
「彼はリヴァプールで本当に素晴らしい活躍を見せてきたが、これはチームメイトや監督、ファンに対して失礼だ」
「彼はトレーニング場でもとても
ネガティブでいるだろうし、それがアルネが新しく起用した選手たちにとっても
ネガティブなエネルギーをもたらすだろう」
「これから数年で、彼は自分の言った言葉を後悔することになる」
サラーは現在、クラブ、監督との関係性に大きな溝が出来ている。それでもルーニー氏の語った通り、勝ち点が遠のくチームにとって最高の状態のサラーが今一番必要な存在であることには違いないだろう。