試合後のフ
ラッシュインタビューで、鬼木達監督は「あれだけ上手くいかない時間がありながら、よく耐えてくれました」と振り返り、「思っている以上にプレッシャーってあるんだなって。本当に勝つことを求めてやっているので、そこにはしっかりと答えてくれたと思っています」と選手たちを労った。
松村の決勝点は、相手のミスを逃さずにボールを奪った流れから生まれた。
「選手に言っているのは、ボールを持っている時も、持っていない時も、迫力ある、圧力のあるサッカーをしよう、そういう話をしているので、そこが出たシーンでもあるのかな」と指揮官は評する。
他会場の結果も含め、勝利を逃せば首位から陥落する可能性もあった。鬼木監督は「勝たなければいけないと思ってやっていましたので、選手もそこのところは気にしていなかったと思います」と述べ、「とにかくホームゲームでまた勝つことだけを求めてやりたい」と意気込む。
シーズンは残り1試合。最終節は12月6日。鹿島は本拠地
メルカリスタジアムで、目下4連勝中と好調の
横浜F・マリノスと激突する。勝利すれば文句なしで9年ぶりのリーグ優勝が決まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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