番組は今回“心霊深掘りSP”と題し、「霊は人に危害を及ぼす?」「生き霊は存在する?」「物体に霊は宿るのか?」などの霊現象の謎を、実体験や
科学的見地を踏まえて深掘り。釈は“視える”体質の芸能人として出演した。
19歳のときに
臨死体験をして以来、霊感が芽生え、“
小さいおじさん”を見るなどさまざまな霊体験を経験しているという釈は、“
小さいおじさん”との摩訶不思議な交流について語る。
“
小さいおじさん”とは「2回だけ喋ったことがある」と言い、「落ち込んで泣きながらシャワーを浴びていたら、排水溝のところで大仏の格好をしたおじさんが『ドンマイ!ドンマイ!』って慰めてくれた」と当時の光景を回想。その後も“
小さいおじさん”はさまざまな姿で唐突に現れると話し、「おじさんって、見えないように生活をしてるので、不意打ちに弱いんです。映画に集中している時に、ふと下を見ると
ポップコーンを小脇に抱えた
小さいおじさんがいたり…」「だいたいジャージ姿で、大きさは缶
コーヒーくらいです」などと、その謎の存在ぶりを語った釈に、スタジオは笑いと戦慄に包まれた。