ニューストップ > 国内ニュース >
ギンギラ銭湯、再臨〜『脳汁銭湯2025』が蒲田をジャック?「ヲトナた…
コラボニュース
「世の中の変化や人々の気持ちを丁寧に追いかけていくなかで、多くの方が『もっと自分の情熱を追求したい』『自分らしく生きたい』と強く願っている姿が浮かび上がってきました。同時に、喜びも困難もある日常にあっても、『そうした自分を肯定し、好きなことに没頭できる時間を何より大切にしたい』と感じていることも分かってきたのです。この気づきを受け、私たちは提供すべき価値を改めて定義し直しました。『自分の好きなことを、もっと自由に楽しんでいい。そんな生き方を肯定し、応援するブランドでありたい』『内なる情熱を原動力に生きる人々に、エキサイティングな人生の予感を届けたい』 ──こうした思いを起点に、自らの存在意義を再解釈したのです」(仲さん)
「この『脳がよろこぶ体験』をカタチにするために、私たちは『外と内の力』を掛け合わせました。外の力は、アフロマンスさんに代表される『偏愛』を突き詰めるクリエイターたちが持つ『専門性』と『創造性』。内の力は、日々お客様と向き合うマルハン従業員の『ホスピタリティ』と『現場力』。多様な熱狂や少しマニアックな偏愛を心から応援したい ── その想いを共有できるコラボレーションパートナーと組むことにより、さらに深みを持った体験価値をデザインできるようになりました。クリエイターたちの独創的な視点、そして、お客様と共に喜びを生み出す従業員の接遇能力が連動することで、『体験価値の最大化』を実現できると考えています。閉塞感が漂うこの現代社会で、誰もが『脳がよろこぶ刺激と体験』に出会い、『また明日から日常を頑張ろう』と心から思えるだけのエネルギーをチャージできる場所になる ── 結局のところ、『ヲトナ基地プロジェクト』が目指しているのは、この一点に尽きます。こうした新しい体験価値の創出は、パチンコ事業にこれまでになかった可能性を拓くと同時に、私たち自身の持続的な成長を後押しする。そう確信しています」(仲さん)
「手応えは“ドンピシャ”でした。来場者の方々が無邪気に『マジで楽しかった』と言ってくれる姿を見て、私たちの狙いが間違っていなかったことを実感しました。『脳汁銭湯』には4,457名にご来場いただき、来場者アンケートについては「脳汁は出ましたか?」という質問に対して全体の約93.3%が『脳汁が出た!』* と回答。2025年7月に開催した『脳汁横丁』でも約1万人にお越しいただき、SNSでも大きな話題になりました」(仲さん)
「イベント単体で言えば大成功でした。 一方で『ヲトナ基地プロジェクト』全体はまだ途中段階にあります。開催期間中に会場に来られなかった人にも“『ヲトナ基地プロジェクト』が開催するイベントはすごいらしい”と情報が伝播する仕掛けが必要です。今後は〈開催前の期待づくり〉〈当日の熱量と話題づくり〉〈開催後の余韻〉の3軸で、より広く届けることにチャレンジしていきます」(仲さん)
「SNSを戦略的に活用することにより、イベントの魅力をダイレクトに伝え、共感を呼び起こすことで、最終的に『マルハンが若い世代から選ばれる存在となる確率』を一層高めていきたいと考えています。この目標達成に向けて、現在も多様な施策をトライ&エラーで実施しながら、新しい価値の広範な浸透に努めている段階です。イベントに参加できなかった方々にも、このプロジェクトが目指す『脳がよろこぶ体験』を同じ熱量で感じてもらえるよう、試行錯誤を重ねています」(仲さん)
「お風呂での暗黙のルールや制約を解き放つことで、本来ならばやってみたいけれど周囲の目を気にしてできなかった新たな楽しみ方を提案しました。言ってみれば『お風呂は静かにするもの』という、大人がいつの間にか決めていた暗黙のルールそのものを打ち壊したのです。その結果、昨年は90分待ちの行列が生まれ、『脳汁銭湯』のユニークな体験を求めてはるばる蒲田まで遠征してくるお客様まで現れました」(仲さん)
「SNSを見て『脳汁銭湯』を目的に蒲田に来た人たちと、前を通りかかって『なんだこれ!』と興味を持ってもらったご近所の人たちが、あのカオスな空間に共存している様子はとても面白かったですね。中には、会話が生まれて仲良くなっている人たちもいて、例えば、脳汁銭湯の湯船に仕掛けた『なぞの湯』の謎解きをきっかけに仲良くなり、初対面の大人が意気投合して『この後飲みに行ってくる!』と楽しそうに帰っていったこともありました。リアルとSNSが両輪で動き、予想以上の化学反応が起きたと言えるかもしれません」(アフロマンスさん)
「子どもも大人も、本当にやりたいことがあるのに社会のルールや周囲の目を気にして我慢しているのは同じなんですよね。『銭湯×エンタテインメント』という組み合わせにより、年齢を問わず参加しやすい空間になりました。クイズを解くのは子どもの方が早いくらいで、大人が子どもに教えてもらう場面も多かったですね。 世代を超えたコミュニティが自然に生まれたのは大きな成果でした」(仲さん)
「SNS映えだけを狙うと一過性で終わってしまいます。 重要なのは“押したくなる””やってみたくなる”仕掛けです。 たとえば扇風機も『脳汁占風機』としてルーレットおみくじ風にするなど、自然に次の人に教えたくなるものがあると口コミが広がります。 1日では遊び尽くせないほどの仕掛けを散りばめ、『家でもやってみた』という投稿も増えました」(仲さん)
「『脳汁銭湯2025』では、全体が一つにつながった体験になるようにバージョンアップしています。『動く銭湯壁画』『アヒルさがしの湯』『ビカビカ洗い場と脳汁桶』などの各コンテンツが有機的につながって楽しめる設計です。特に、銭湯内の異変を探す『ミッション』では新ネタをたくさん追加していて、『自分で探して発見する楽しさ』がよりパワーアップしていると思います。『全てのコンテンツを楽しんでほしい』という思いをこめて一つひとつを作り上げていますので、ぜひ楽しんでいただきたいですね」(アフロマンスさん)
「今年も、去年とは違う楽しさを感じてもらえるよう随所をアップデートしています。いちばんビジュアル的に分かりやすいのが脳汁噴水の湯。もう脳みそから脳汁が出ているので(笑)あと音周り。脳内確変の湯には指向性のあるスピーカーを導入して、声優の天神英貴さんの声が響くようにしています。通常時にはささやくような感じですが、ときたま起こるフィーバータイムにはこれでもかと煽ってもらいました。お風呂にここまで五感に訴える体験を作っているところは他にないんじゃないかと。コンテンツ全部が連動してひとつの『脳汁銭湯』になっています。12月7日までの期間限定なので、これは実際にぜひ体験してもらいたいですね!」(アフロマンスさん)
「今年は仕掛けや楽しみ方がさらに広がっています。ぜひ“面白いものを探す楽しさ”を味わってほしいです。そして、理性を少し脇に置いて、“自分の好き”に素直になってほしい。大人が無邪気になる時間は、人生を豊かにします。『脳汁銭湯2025』が、そのきっかけになれば嬉しいです」(仲さん)
※開催は終了しています。[Information]11月26日(水) 〜 12月7日(日)※12月1日(月) ・4日(木) 定休at女塚温泉 改正湯(東京都大田区西蒲田5丁目10-5蒲田駅から徒歩7分)14:00〜22:30(21:30 受付終了予定)※混雑状況により、受付を早めに締め切る場合がございます。予めご了承ください。料金 大人 550円/中人 200円/小人 100円