そんななか、開催国
アメリカのポータルサイト『Yahoo Sports』は11月20日、出場国のパワーランキングトップ10を掲載。日本がなんと7位に入った。
「3月、サムライブルーは開催国以外では一番に来夏の
ワールドカップ出場権を獲得したチームとなり、今や8大会連続出場となる
ワールドカップに向けて準備を進める日本は、過小評価されている有力候補と言えるだろう。アジア勢初となる
ワールドカップ決勝進出という、ほぼ考えられないような偉業を成し遂げる可能性も否定できない。日本は学び続け、向上心旺盛なチームなのだ」
そう森保ジャ
パンを評価した同サイトは、
歴史的初勝利を挙げた10月のブラジル戦にも言及。「カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジルに対し2点のビハインドを覆して3−2で勝利。5度の
ワールドカップ優勝を誇るブラジルに対する初の勝利となった。素晴らしい結果というだけでなく、今後の活躍を予感させるものだった」と称賛し、こう賛辞を続けた。
「サッカーの発展に重点を置いた、綿密かつ忍耐強い30年にわたる国家計画のおかげで成長を続ける日本の軌跡と驚くべきプロジェクトを追ってきた人なら、日本が成長を続けるマシンであり、国際大会で衝撃を与える準備ができていることに気づくだろう」
「カタール大会ではドイツとスペインに勝利し、グループ首位でベスト16に進出。今回はさらに上のステージを目指す準備が整っている。ヨーロッパを拠点とする選手と国内リーグ出身の選手がミックスされる
森保一監督率いるチームは、ヨーロッパや
南米からのスポットライトを浴びるのを切望しており、来年7月にそれが実現できないと考える理由はない」
同サイトが発表したパワーランキングの順位は、1位スペイン、2位アルゼンチン、3位イン
グランド、4位フランス、5位
モロッコ、6位オランダ、7位日本、8位
ポルトガル、9位
コロンビア、10位のノルウェー。ブラジル、ドイツ、ベルギーなどは“圏外”となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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