日本の平和を壊す「身勝手な振る舞い」在住10年のフランス人が警鐘
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最近、SNSを見ていると、日本で暮らす一部の外国人による「こんな差別を受けた!」という投稿が目に留まることがあります。 その声を見るたびに、私は複雑な気持ちになります。そして、こう問わずにはいられません。「あなたが日本で受けたその扱いは、本当に『差別』なのでしょうか?」と。言葉の重みの違い — フランスの「差別」と日本の「区別」
フランスで生まれ育った私にとって、「差別」という言葉は、もっと直接的で、攻撃的で、暴力的な響きを伴うものです。
しかし、日本で語られる「差別」の多くは、そうした悪意に満ちたものとは質が違い、むしろ相手を思いやる優しさからくる「区別」であることが多いのです。
私が問題だと感じているのは、日本人が行う「区別」ではありません。 本当に問題なのは、日本社会に「合わせる」努力を一切せず、自分たちの常識を押し通そうとする、一部の外国人の存在です。 彼らは、日本の文化を尊重せず、自国のやり方を押し通し、日本側に「自分たちに合わせろ」と要求する人々です。日本の平和を壊す、身勝手な振る舞い
その象徴とも言える、信じがたい光景を目の当たりにすることが増えました。 外国人ストリーマーが、こともあろうに優先席に座り、大音量で音楽を流しながら、大声で騒ぎ立てていたのです。 一人の日本人男性が勇気を振り絞り注意をすると、信じられないことに、配信者は逆ギレし、男性に掴みかかり、暴力を振るい始めました。
彼らは、日本の美徳を逆手に取っているのです。「日本人は優しい」「強く反撃してこない」と。 何をしても許される、と。そして、こうした事件が繰り返されることで、日本人が本来持っている「優しさ」や「親切心」が失われてしまうことを、私は最も恐れています。
他にも本連載の原案書籍なぜフランス人の僕が、日本を“天国“と呼ぶのかでは
・フランスから見た日本の食文化の品格
・日本のお風呂・トイレ文化の衝撃
など、あなたが日常で見過ごしている「奇跡」に著者が深く迫ります。
著者情報
フロリアン(Florian)
京都在住のフランス人YouTuber。フランスと日本の文化の違いをテーマに、食べ物・働き方・人生観など幅広い話題を発信している。自身の経験をベースに、等身大の言葉で「外国人から見た日本の魅力」を伝える動画が多くの共感を呼び、国内外にファンを持つ。現在は京都を拠点に、自身が代表を務める「KyoFlow合同会社」を通じて、ホテルマーケティングや文化交流のプロジェクトにも携わっている。◆フロリアンさんの記事一覧はこちら
【ECHOES連載企画】なぜフランス人の僕が、日本を“天国“と呼ぶのか
第1回 「席取りでスマホを置ける国は奇跡」 在住10年のフランス人が日本から離れたくない理由
第2回 「地獄旅」からの脱出 16歳のフランス人を救った日本のドラマ
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