
手の温度で色が変わるボトルと
手話のイラストも紹介しているジャーナルブック
これまでは、2020年6月にオープンした聴者と聴覚に障がいのあるパートナー)従業員)が共に働く、日本国内初のサイニングストア「
スターバックス コーヒー no
nowa国立店」のみで展開していたサイニング商品を、今回一新。より日常の様々なシーンでそっとそばに置いておきたい商品として誕生し、全国どこからでも購入可能となった。
手話のイラストも紹介しているジャーナルブック
今回誕生した2つの商品は、鮮やかなブルーグリーンのステンレスボトル(4,600円)と、日常に寄り添うグリーンのジャーナルブック(2,500円)。
ステンレスボトルは、手に取ると、触った部分が黄色やピンクに変わり、触れるたびに様々な表情をみせる。表面には、STARBUCKSを指文字(American Sign Language)で表現したサインが象徴的にデザインされており、さらに”ありがとう”を意味する
手話のイラストがボトムにあしらわれている。
ジャーナルブックはグリーンのハードカバーで、使いやすいA5サイズ程度。ページをめくると、簡単な挨拶や数字、ビバレッジの注文時に役立つ表現など、日常生活で使える
手話のフレーズが、イラストで紹介されている。「
手話を使った会話を楽しみ、コミュニケーションの多様性を体験するきっかけになってほしい」という
スターバックスの想いが込められているという。