注目を浴びたのが、1年8か月ぶりの復帰となったFWチョ・ギュソンの選出だ。
デンマークのミッティランに所属する27歳のストライカーは、2022年のワールドカップでブレイクし、そのイケメンぶりも話題となった。だが、昨年5月に膝の手術を受けた際に合併症を患い、2024-2025シーズンは1試合も出場できなかった。
韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「涙が出る感動の復帰だ」と歓喜。『Xports News』は「イケメンアタッカーのチョ・ギュソンが再び韓国代表に復帰した」と報じ、本人のコメントを元に、いかに困難に道のりだったかを明かしている。
「8月のクラブ公式インタビューで、チョ・ギュソンは『再びプレーできるかどうか、不安で仕方なかった。当時、体重は14キロも落ちていた。ほとんど骸骨のようだった。とても痩せて、筋肉も落ちていた』と告白した」
今季はここまで4ゴールを挙げて復調したストライカーの招集理由について、ホン・ミョンボ監督は「コーチ陣がコンディションを何度も確認し、現在の状態は代表に招集できると判断した」と説明した。
確固たる“9番”がいない韓国代表にとって、188センチの大型ストライカーが奇跡的復活を果たしたのはプラス材料だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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