なでしこジャ
パンは4日前の
イタリア戦(1−1)から先発2人を変更。新たに清水梨紗と浜野まいかが名を連ねたなか、立ち上がりからチャンスを作るも、フィニッシュの精度を欠き続けた。最後までゴールを奪えず、ヨーロッパ遠征は未勝利で終わった。
もっとも、3戦全勝で優勝した今年2月のSheBelievesCup以降、6度親善試合を戦い、2分4敗で1度も勝てていない。危機感を覚えるファンが多く、
SNS上に厳しい声が飛び交っている。
「んーちょっとキツイかもしれん...」
「
ニールセン体制で大丈夫ですか?」
「フィジカル不足、技術不足。攻守で戦術的にプレーできてもいない」
「全体的に停滞してるし、似たような形で失点。 戦術も噛み合ってない」
「細部に工夫と進歩が感じられない」
「残念な結果。惜しいシュート多いが決定力不足」
「もどかしい」
「強豪との試合が多いとはいえ、戦績が良くないので不安だ」
「シービリの頃が
懐かしい」
再び世界の頂点を目指すなでしこジャ
パンは、来月29日に
カナダと長崎で相まみえる。昨年12月に就任した
デンマーク人指揮官のもと立て直し、年内最終戦を白星で飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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