27歳の日本代表FWは、今月19日のヘラクレス戦で、前半だけでハットトリックを達成するなどし、今季リーグ戦9試合で11ゴールをマーク。得点
ランキング首位を独走している。
ベルギーのサークル・ブルージュから加入して1年目の一昨季は5ゴール、昨季は7ゴールに留まっていたなか、“確変”。その要因として、今年2月から指揮を執る
オランダ代表の英雄、ロビン・ファン・ペルシ監督の存在が非常に大きいという。
「ファン・ペルシは、僕だけでなく、全ての選手を非常に尊重してくれる。僕らに多くの時間を割いてくれるんだ。そして何より注意を払ってくれる。彼が全選手に対して接する姿勢は、僕らが成果を上げる上で大きな助けとなっている。僕にとってはなおさらだ。元ストライカーとして彼は今シーズン、僕にとって重要な役割を果たしてくれている」
首都アムステル
ダムに次ぐ、オランダの第二の都市ロッテル
ダムでの生活にも満足しているようだ。
「ここでとても幸せに感じる。ロッテル
ダムでの生活にストレスはない。ブルージュでは、近くに日本食やスーパーマーケットがなかったけど、ここではある。本当に必要なものがあれば、アムステル
ダムに行くこともできる。僕の生活はここで遥かに楽になった。オランダの日本食は本当に美味しい」
ファン・ペルシ監督の下で躍動するエースは、シーズンを通して好調を維持し、ベストの状態で来夏の北中米
ワールドカップに臨めるか。今季の目標として「怪我をせず、日本代表として
ワールドカップに出場し、フェイエノールトで優勝」を掲げている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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