同商品のコンセプトの中心に据えたのは、
ノルウェーの冬の過ごし方"コーシェリ"。コーシェリは、
ノルウェー語で"ホッとする""居心地の良い"という意味を持ち、
忘年会など人が集まる機会の多い冬の時期、おだやかで幸せな一人時間を楽しみたいという
インサイトに応えた
クラフトビールとなっている。

温かい気持ちでホッとするひと時を過ごせるような、フルーティーで華やかな
香りが特徴。小麦麦芽を使用することで、やわらかな口当たりと甘みを実現した。また、シナモンとコリアンダーの2種類の
スパイスがアクセントとなり、リラックスタイムを演出する複雑な
香りを醸成している。
スパイスの効いたミートパイやシナモンロール、乳味感のあるクリームシチューや石狩鍋、燻製の料理などとのペアリングがお勧めだそうだ。

筆者も"コーシェリ"を体験、代官山
蔦屋書店の文学コンシェルジュ 間室道子さんがコーシェリナットをテーマに選書した10冊のうちの1冊『おやすみ、東京』(吉田篤弘)を読みながら
同商品の発売に際し、代官山
蔦屋書店では閉店後の店内で
読書が楽しめる
イベントを開催。「コーシェリナット(心地よい夜)」をテーマに、冬季限定の新作
クラフトビール「まろみのエール」を味わいながら、トークセッションや、コンシェルジュによるおすすめ本の紹介、店内ツアーなどが楽しめる。応募は11月7日まで、抽選で50名が参加できる。

当日はランタンが灯るラウンジ「Anjin」で、SPRING VALLEY
BREWERYのブリュワー 北野伶美と、料理研究家 ワタナベマキの対談や、「コーシェリナット」に読みたい本の紹介が行われる
蔦夜書店−代官山
蔦屋書店×SPRING VALLEY
BREWERY−
日程:2025年12月13日(土)〜12月14日(日)
時間:24:00〜6:00
参加費:8,800円(税込)
参加方法:Webにて申し込み。
当落発表:2025年11月14日(金)