
Unityに重大な
脆弱性。
Steamではゲーム側のアップ
デートを待たず防御へ
Unity 2017.1 以降でビルドされた
Android、Windows、macOS無j家のすべてのゲームや
アプリケーションに影響するという重大な
セキュリティの
脆弱性が見つかったというもの。任意のコードをロードして実行することを可能にする
コマンドライン引数に起因するとしており、対応するにはパッチ適用済みのUnityエディタを用いてビルドしなおすか、ビルド済み
アプリケーションへのパッチ適用が必須。
Microsoftでは同社ストア上に公開している同社タイトルの中で影響を受けるものをリストアップしており、新規ダウンロードを停止中。積極的なサポートを終了したタイトルは
アプリストアから削除され、ダウンロードできなくなる。なお、
Valveは
Steamのクライアントを更新して防御策を講じたほか、Windows上でもMicrosoft Defenderが正常に動作していれば安全を維持できるという。
ちなみにこの
脆弱性「CVE-2025-59489」は、Metaが主催した
セキュリティカンファレンス「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2025」に参加した日本人の
セキュリティリサーチャーであるRyotaK氏が発見。同氏はGMO Flatt Security株式会社に所属している人物で、同
イベントでは世界1位に輝く好成績を収めている。
セキュリティリサーチャーのRyotaK @ryotkak が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2025」で世界1位を獲得したことに関する記事がScanNetSecurityに掲載されました。https://t.co/NWnFL2d2Bg- GMO Flatt Security株式会社 (@flatt_security) September 3, 2025