
「HUAWEI WATCH GT 6シリーズ
ゴルフ・サイクリング強化のHUAWEI WATCH GT 6 Pro
1.47インチのAMOLEDディスプレイを搭載した
スマートウォッチ。前
モデルの5 Proと比べ画面占有率が5.5%増加し、明るさは3,000nitsとより見やすい画面となった。表面はサファイアガラス、ケースはチタン合金を採用する。
100種類以上のアクティビティをサポート。ひまわり型位置測定システムと2周波数6衛星測位により、従来より精確に
アウトドアでの位置測定が可能。
アクティビティでは特にサイクリング機能、
ゴルフ機能を強化し、例えばサイクリングでは走行中のパワーをシミュレーションする機能を新たに搭載したほか、サイクルコンピュータの代替として使える機能を用意した。またサイクリング時の勾配機能も追加している。
ゴルフ機能では、グリーンの方向表示機能やデジタルスコアカード機能などを新搭載した。
このほかウィンタースポーツ
アプリ「Yukiyama」を標準搭載する予定。11月のアップ
デートでOTA提供される見込みだ。

「HUAWEI WATCH GT 6 Prosシリーズ。ブラック、ブラウンの2色で展開

スマホ
アプリと組み合わせてサイクルコンピューターとして使える機能を搭載

「Yukiyama」は2025年11月以降にアップ
デート提供される
健康管理では睡眠管理や心拍数モニタリングなどをはじめとした日常的なアクティビティや身体データを記録可能。ユーザーのストレスなどをリアルタイムでモニタリングする「情緒」機能は、従来の3段階から12段階に、ユーザーの状態をきめ細かく認識できるようになった。
特徴の1つである長時間のバッテリー駆動は、通常仕様で21日に強化された。
ヘビーユースで12日間、GPS連続使用で40時間のバッテリー駆動時間に対応する。
このほか加速度センサーの検知範囲が向上し、ワークアウトの検知精度もアップ。GTシリーズとして初めて、点灯検知および緊急通報機能を搭載した。心電図機能も利用できる。本体の
ストレージは64GBへ拡充された。防水防塵はIP69、5ATMをサポートする。
カラーはブラウン(立体織物加工フルオロエラストマー)、ブラック(フルオロエラストマー)の2色を用意するほか、
ゴルフブランド「本間
ゴルフ」と協業した特別デザイン
モデルが日本限定で用意される。販売価格はブラウンが50,380円前後、ブラックが48,180円前後、HONMA
モデルが52,580円前後。

「本間
ゴルフ」と
コラボレーションした日本限定
モデル
HUAWEI WATCH GT 6 Proシリーズの実機
HUAWEI WATCH GT 6は46mm
モデル/41mm
モデルの2種類
HUAWEI WATCH GT 6シリーズは1.47インチの46mm
モデル、1.32インチの41mm
モデルの2シリーズを用意する。
主な機能は6 Proと同等だが、心電図や
ゴルフのグリーン方向表示機能など一部搭載していない機能がある。また本体ケース素材はステンレス、画面表面はアルミノケイ酸ガラスを採用する。

HUAWEI WATCH GT 6の46mm
モデルバッテリー駆動時間は、46mm
モデルはGT 6 Proと同等。41mm
モデルは通常使用で約14日、
ヘビーユースで約7日間、GPS連続使用で約25時間となる。
46mm
モデルはグレー(レザー)、ブラウン(立体織物加工フルオロエラストマー)、ブラック(フルオロエラストマー)の3色、41mm
モデルはブラック(フルオロエラストマー)、ホワイト(レザー)、パープル(フルオロエラストマー)の3色をラインナップする。
販売価格は46mm
モデルのブラックが33,880円前後、グリーンとグレーが36,080円前後。41mm
モデルのブラックが33,800円前後、ホワイトが36,080円前後、パープルが33,880円前後。

HUAWEI WATCH GT 6の41mm
モデル