原作はシリーズ累計発行部数3100万部を突破、現在『少年ジャンプ+』(集英社)で人気連載中の漫画『
チェンソーマン』。
著者は『ファイア
パンチ』『ルックバック』『さよなら絵梨』など話題作を次々と生みだす鬼才の
漫画家・
藤本タツキだ。
2022年にはアニメスタジオ MAPPA(『
呪術廻戦』『
進撃の巨人 The Final Season』など)制作のTVアニメが放送され、国内だけでなく世界中で高い評価を獲得。現在まで200カ国以上の国と地域で配信されている。
そして今回、ファンからの人気も厚く、TVアニメの最終回からつながる物語、【エピソード”レゼ篇”】が映画化。
主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、MAPPAアニメーションならではの疾走感溢れるバトルアクションと共に描かれる。
9月19日(金)より日本公開された本作は、9月24日(水)からアジア各国での上映も開始。日本を皮切りに100以上の国と地域で公開されることが決定している。
週末観客動員ランキングでは、2週連続1位を獲得(9/26〜9/28興行通信社調べ)し、公開から15日間(9/19〜10/3)で観客動員237.8万人、興行収入35,8億円を突破した。
そんな大ヒットを祝い、10月4日(土)に
TOHOシネマズ池袋では、主人公・デンジ役の戸谷菊之介、マキマ役の楠木ともり、そしてレゼ役の上田麗奈らが登壇する大ヒット御礼舞台挨拶を実施。
大ヒットを記録すると共に、Fiimarksの初日満足度ランキングでは第1位に輝く等、絶賛の嵐が巻き起こっている本作。舞台挨拶でもSNSより抜粋した「マジで最強に最高の映画だった!」「100分で青春と高揚感と喪失感を味わうのは初めてです。」「レゼに堕ちました。あんなん反則。」「最後の『JANE DOE』がまた沁みる…」などのコメントが披露され、
声優キャストが喜びの声をあげた。
また舞台挨拶では、今作のタイトルロール・レゼが浜辺に横たわる ”公開後ビジュアル” が公開。
過酷な運命に翻弄されながら生きてきた少女・レゼ、その表情はどこか切なく、見る者を惹きつける。キャッチコピーは、「誰も知らない、少女の心」。すでに本作を鑑賞した方には胸を捕まれること間違いなしの儚くも美しいビジュアルとなっている。
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チェンソーマンプロジェクト (C)
藤本タツキ/集英社